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2020年4月16日

PCR検査って何?

    新型コロナウィルスの感染拡大で、世の中はすっかり変わってしまいました。   最初頃は、PCR検査数をおさえていた日本ですが、東京オリンピックの延期の発表後は、検査数も増えてきています。   検査数が増えるということは感染者数も増えていくということです。   テレビの報道やネットの情報を見ていると、とんでもないウィルスだって感じがしますよね。     テレビばかり見ていると、感染したら死んでしまう!ぐらいの感覚の人も増えているのではないでしょうか?   そう思ってしまうと、脳がだまされて、本当に重症になってしまうこともあります。   そもそもPCR検査って何なのでしょうか?    

PCR検査でわかること

    PCRの検査キットには   インフルエンザウィルス   アデノウィルス   マイコプラズマ   クラミジア   その他でも陽性になることが記載されているそうです。   ほかのウィルスでも陽性になるそうです。       つまり、新型コロナウィルスと言っているけれど、本当は何かわからないということです。   この記事を読んだときに、思い出したことがあります。   クルーズ船が話題になっていた初期のころ、こんなことが言われていました。   母親とクルーズ船に乗っていた若い女性が重症になった。   検査をしてみると、陽性反応で新型コロナウィルスによって重症化した。   検査の結果、マイコプラズマ肺炎も発症していたので、マイコプラズマ肺炎の治療をしたら熱も下がり、快方にむかった。   この女性のように、新型コロナウィルスだけでなく、違う肺炎も発症しているケースが多いと言われていました。   複数のウィルスに犯されて、こわいということが言われていました。   マイコプラズマもPCR検査では陽性になると記載されているので、その女性は新型コロナウィルスではなく、マイコプラズマだったのかもしれないということです。       インフルエンザ、アデノウィルス、マイコプラズマなどの主要な肺炎患者数はどれぐらいいるのでしょうか?   毎年、ニュースにはなりませんが、重症化したり、亡くなる人は多いです。   これらのウィルス感染で、肺炎になったり、間質性肺炎になる場合もあります。   味覚障害になることもあるようです。    

2019年1月の日本でインフルエンザで亡くなった人は?

インフルエンザによる死亡者は増え続けています。   日本では、年間3,000人以上(関連死を含めると10,000人以上)です。   2019年1月のインフルエンザによる死亡者は、1,685名です。   1日平均54名以上の方が亡くなっているのです。   関連死を含めると、もっと多いのです。   医師がインフルエンザによる死亡と認めた数です。   関連死というのは、持病が悪化したり、肺炎になって亡くなったりする場合、数には含まれていないということです。     これだけ多くの方が亡くなっていても、ニュースにもなりません。    

テレビの洗脳

  テレビによる洗脳で、不安しかないかもしれません。   脳がだまされてしまえば、重症化したり、死んでしまうこともあるのです。   目隠しをして、刃物で少し傷をつけて、水を流して大量出血だと思わせる実験をしたら、本当に亡くなってしまったそうです。   脳が思い込んでしまうと、生死も変わってくる場合もあるのです。     新型コロナウィルスによる死亡者数よりも、自殺者数が上回るのではないかとも言われています。      

今、何ができるのか?

世の中の動きは、長期戦になるでしょう。   国や地方自治体がが支援してくれるのを待ちますか?   いろんな議論がされていますが時間稼ぎのような感じもします。   支援策が、二転三転しているうちに、国会議員の感染者が出たり、お役所の感染者もでて、何もかもがストップしてしまうかもしれません。   今の常識では保証されていても、この先、保証されるかどうかなんてわかりません。   銀行も破綻するかもしれません。   預金が保証されているといっても、ほとんどの銀行が破綻してしまえば、保険でまかなえるのでしょうか?   国が破綻してしまえば、預金封鎖されるとも言われています。   国民の預貯金が担保になって、国の借金はなりたっている。   お金がただの紙切れになってしまうこともあるかもしれません。     想定外のことが、どんどん起こってきます。   不安にのみこまれてしまえば、どんどん自分の不都合な世の中になっていきます。   こわいのは、ウィルスではないです。   政治も、ウィルスのせいだから仕方ないよね!って終わってしまうことです。   大きい会社だから大丈夫と思っていても、倒産するかもしれません。   一回潰して、リセット!   従業員のいないところからスタートするかもしれません。   アメリカでは、リストラが増えているということです。   学校も、オンラインの授業が普通になれば、教員もいらなくなるかもしれません。   学校を早期退職した先生が、負け組みたいなところがあるかもしれませんが、退職金をもらえただけよかったってなる可能性だってあるわけです。     非常時には、お金よりもモノや技術が頼りになるのではないでしょうか?   物々交換。   農家の野菜やお米。   かえるモノがなくても、労力や技術と交換することもできるでしょう。     工夫次第で、何でもできると思います。