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2020年4月24日

岡江久美子さんの死去のニュース

    岡江久美子さん死去のニュースは、衝撃的でした。     元気なイメージしかなかったので。     でも、昨年末に乳がんの手術を受けて、今年になって放射線治療を受けられていたそうです。     新型コロナウィルスに限らず、感染症がこわいです。     私は、病弱教育巡回訪問指導員をしていました。     そのとき、いちばん気を付けていたのは感染症にならないように、うつさないようにということです。     風邪をひいたら、仕事に行かない。     日雇い労働者にとって、仕事に行かないというのは厳しかったですが、命にかかわることなので徹底していました。     退院した生徒が、感染症にかかって亡くなるということもありました。     志村けんさんも手術を受けられたあとでした。     放射線治療は、かなり体にダメージを受けます。     放射線治療を受けたあとの生徒の状態をみて、こわいなあと思ったことがあります。     体を傷つけるわけではないけれど、個人差はありますが、見ているのもつらい子もいました。     岡江さんは、そういうところも見せない人だったのかもしれません。     報道を聞いて思ったのは、まじめでがまん強い方だったのだろうなと思います。     乳がんの手術も公表されていませんし、夫の大和田獏さんに話されたのも1週間前だったそうです。     心配させないようにという配慮だったのかもしれませんね。     がんを患う方に多いタイプだと思います。       岡江さんは、報道されているとおりに発熱後はかかりつけ医にみてもらい、自宅で様子をみられていたそうです。     大和田獏さんは、仕事で家をあけられていたようですが、仕事がキャンセルになり帰宅されたそうです。     そして、容態が悪化しているということで大学病院へ。     そのまま人工呼吸器をつけて、ICUに入院されたそうです。     国が言うとおりにして、手遅れになったのかもしれません。     大和田獏さんが仕事中なので、心配をかけないようにという配慮だったのかもしれません。       がまん強くなければ、もっとわがままだったら、失うことのない命だったのかもしれませんね。     志村けんさんも、かかりつけ医の指示で自宅療養をされていました。       国の方針がそうなので、かかりつけ医もその通りにしただけなのだと思います。     埼玉県でも、自宅で経過観察されていた方が亡くなっています。       これから国がどういう対応をされるのかはわかりませんが、言われるとおりにしている人の方が病気になったり、亡くなることが多いです。     小児がんで亡くなった子たちを思い出しても、医師や看護師、親の言うことをちゃんときいていた子たちが亡くなっています。       薬をこっそり捨てたり、わがまま放題、言いたいことを言ってた子が元気になっています。     いい子、いい人をやめることが大病にかからないことなのかもしれません。       私もそうですが、親の言う通り病院に行って治療をしていたら、もうこの世にはいなかったかもしれません。     いい子、いい人をやめて、自分らしく生きるようになってわかったことです。     変わり者と思われて、楽に生きられるようになりました。     生き方を変えてわかったことですが、人は自分のことをそんなに気にしていないということです。     自分が気にしているから、言われたらいやだなあと思うことを言われるだけです。     自分が思っていなければ何も言われないということです。     自分をいちばん悪く思っているのは自分だということです。       人のためって思って生きているかもしれないけれど、それは自分が勝手に思っているだけでそうでもないかもしれないということです。     ごちゃごちゃ考えていることが、その人に不快感を与えているということ。       ほんの少し、自分を変えるだけで人生は変わります。         もしかすると、志村けんさんも、岡江久美子さんも亡くならなかったかもしれません。     新型コロナウィルスが悪いわけでもなく、風邪でも、インフルエンザでも同じだったかもしれません。       初期の乳がんということだったので、早いうちにとっておいたほうがいいと手術されたのかもしれません。     念のため、放射線治療も。     健康のためにやったことが、逆に命取りになることもあります。     健康に気を付けている人ほど、大病になりやすいです。     健康な長寿の方にインタビューされているところを見て思うことは、健康を気にしていないということです。     健康を気にするということは、常に病気になることをイメージしているということです。     イメージしていることは、現実化します。     病気にならないようにって思っていることが、病気になる自分をイメージしているということなんです。       テレビを見ても、ネットを見ても、健康や老いに不安になることばかり書かれています。     広告は、不安にさせて売るものです。     何となく見ていたら、それだけで洗脳されてしまいます。         これから先、新型コロナウィルスのニュース、自粛は、経済がこわれるまでされるでしょう。       PCR検査で陽性反応がでるのは、新型コロナウィルスだけではないそうです。     検査キットの説明書には、インフルエンザウィルス、アデノウィルス、マイコプラズマ、クラミジア、その他でも陽性になることが記載されているそうです。       クルーズ船の感染者だけだったころ、新型コロナウィルスのほかにもマイコプラズマにもかかっているなど、複数のウィルスにおかされているケースが多いと報道されていました。     マイコプラズマの治療をしたら、解熱したという説明もされていました。     それは、マイコプラズマ肺炎の患者だったのかもしれません。     石田純一さんが、いろんな薬を試されているともおっしゃってます。     薬の副作用で命を落とすこともあるかもしれません。     2019年1月に、日本でインフルエンザで亡くなった方は、1日平均54名以上です。   これは、インフルエンザで亡くなった方の数で、インフルエンザをきっかけに亡くなった方は入っていません。     毎年、1万人が亡くなっているとも言われています。     ここ数年、インフルエンザのワクチンも効いていなくて、薬も効かなくなってきている。     インフルエンザ関連死が、年々増えていることの方が問題だという専門家もいます。     1万人が亡くなっていてもニュースにもならないんです。           大事なことは、報道にまどわされず、どのように行動するかです。       自分に都合よく生きるのか?     それとも、人の都合で生きるのか?       気軽に病院に行けなくなった方が、健康な人が増えるのかもしれません。       イスラエルで医師がストライキをしたら、病気で亡くなる人が減ったというデータもあります。       北海道夕張市が財政破綻し、近くに病院が亡くなったら、健康な高齢者が増えたということもあります。     いいと思っているものが悪影響を及ぼしているということもあるので、いろんな意味で価値観が変わるのだと思います。