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2020年2月14日

新型肺炎 COVID-19

 

 

 

 はじめましてなちゅらるばらんすです。

 

 ブログ訪問ありがとうございます。

 

 

 新型肺炎 COVID-19が、流行し始めています。

 

 テレビを見ていると、不安をあおるような番組ばかりです。

 

 チャーター便やクルーズ船の方たちばかり報道しています。

 

 見方によっては、政府が水際で防いでいるかのような報道です。

 

 でも、新型肺炎に感染した中国人が、日本国内を観光しているのです。

 

 ツアーのバスの運転手やみやげもの店の店員など、感染が確認されています。

 

 症状のでない不顕性感染の人も多いのです。

 

 すでに、感染者が多くても不思議ではありません。

 

 治療薬もなく、新しいウィルスなので、不安は大きいと思います。

 

 人が不安や恐怖を感じるのは、得体の知れないものです。

 

 これから、学校や職場で感染者がでた場合、どのような対処をするのか想定することが必要です。

 

 政府の対応をみていると、後手後手になっています。

 

 

 対応されている職員の方や医師などの医療関係者の方が感染しやすいかもしれません。

 

 免疫力が低下している人も多いと思います。

 

 

 私は、病弱教育巡回訪問指導員をしていたことがあります。

 

 院内学級のない病院で、入院している生徒の学習支援をしていました。

 

 生徒が、手術で院内感染したこともあります。

 

 個別指導なので、今話題の濃厚接触です。

 

 隔離されている病室に入るので、事前に医師から言われたことがあります。

 

 もしも、免疫力が低下していると感染する恐れもあります。

 

 感染して重症化すれば、死ぬこともあります。

 

 それを承知して指導してください。

 

 

 これは、医大での対応でした。

 

 でも、他の病院では、生徒が院内感染ていると医師から言われましたが、高齢者ばかりの大部屋にふつうに入院していました。

 

 あまり評判のよくない市立病院だったので、こういうところがダメなんだろうなって思いました。

 

 

 いろんな病院を訪問して、危機管理の違いをみてきました。

 

 医大よりもちゃんとしている市立病院もいくつかありました。

 

 

 新型肺炎=死んでしまうこわい病気ではないということです。

 

 日本では、新型肺炎のことばかり報道されていますが、アメリカでインフルエンザが猛威をふるっています。

 

 2019年~2020年の今シーズン、10年間で最悪のペースで感染者、死亡者が増えているそうです。

 

 感染者が1900万人(入院 18万人)、死者が1万人以上です。

 

 アメリカ国内だけの数字です。

 

 子どもの死亡者数が過去にないぐらい増えているそうです。

 

 

 最近、いろんな感染症が増えてきています。

 

 どの感染症でも言えることは、重症化しないためには免疫力です。

 

 免疫力をupさせるには、睡眠、栄養だと思います。

 

 ストレスのない生活。

 

 人間には自然治癒力があります。

 

 ウィルスなどの異物が入ってきたとき、鼻水、せき、痰などで、外に排出したり、熱で殺したりします。

 

 でも、これを薬で止めてしまうと、防御できなくなってしまいます。

 

 風邪は、体の掃除をしているんです。

 

 風邪もひいたことのない健康な体と言っている人ほど、危ないことも多いです。

 

 つまり、ウィルスや体にとって悪いものを出せない体でもあるのです。

 

 自然治癒力が働かない人かもしれません。

 

 このタイプは、突然死することも多いですよね。

 

 

 病院は、いろんなウィルスがいっぱいです。

 

 本当なら、免疫力の下がった体調の悪いときは近寄らない方がいいのですが、矛盾してしまいますね。

 

 病院の待合室でこんな高齢者の会話を聞いたことがあります。

 

 「最近、〇〇さん見ないね。体調が悪いのかな?」

 

 具合が悪くて病院に来ているはずなのに、来ない人が病気なんだなって思ったことがあります。

 

 

 

 これから、新型肺炎の感染者が増えると思います。

 

 大事なことは、恐れないこと、ストレスに感じないことだと思います。

 

 

 学校や病院で、感染者がでると大変かもしれませんね。

 

 とくに、入試のシーズンです!

 

 多くの人が集まるので、感染することもあるかもしれません。

 

 チャーター便やクルーズ船のことばかりやっているから、自分のことと意識している人は少ないかもしれません。

 

 感染者がでていない県では、他人事なのかもしれません。

 

 まわりの人を見ても、マスクしている人って少ないですね。

 

 

 

本当にこわいのは何?

 

 ウィルスよりもこわいもの。

 

 経済が受ける打撃ではないでしょうか?

 

 中国の工場がほぼ止まっています。

 

 これから、部品の調達ができなかったり、商品が入ってこなかったり、多くのところで影響がでると思います。

 

 中国人の観光客がいなくなることで、経済的な打撃は大きくなると思います。

 

 倒産や閉店も増えるかもしれません。

 

 お店に行くと、感染するリスクも増えるので、ひかえる人も多くなるかもしれません。

 

 中国人がマスクを買いに日本にやってきていますが、日本に売っているマスクの大半は中国の工場で作っているそうです。

 

 中国の工場がストップして、日本に入ってくるマスクがなくなるというので、政府は企業に支援してマスクの増産をするようです。

 

 apple社は、工場で働く人のために、まずマスクを作るそうです。

 

 他の企業も同じく、自社で働く人のためにマスク作りからというところもでてくるようです。

 

 

 いちばんこわいのは、経済への影響です。

 

 新型肺炎のニュースの陰でイギリスのEU離脱もあって、知らないうちに、気付いた時にはとんでもないことが起こっているかもしれません。

 

 

 

 

 

追記

 

 和歌山県の医師が、新型肺炎に感染したそうです。

 

 新型肺炎の感染者と接触もなかったそうです。

 

 解熱剤を飲んで、勤務されていたようです。

 

 勤務医の場合、24時間連続勤務もあると聞いたことがあります。

 

 病弱児の支援等で、医師と一緒に活動することもありました。

 

 そのときに、県内の主に小児科医と話すことが多かったです。

 

 夜間は仮眠をとれる時間なのですが、とれないことが多いそうです。

 

 急患があると、対応しなくてはいけません。

 

 休む時間なく、朝から通常の診察が始まります。

 

 どこかの病院で、救急車で運ばれてきた患者さんの手術が入って、受け入れをストップすると、他の病院が影響を受けます。

 

 小児の医療費無償化ができてから、昼間に診察に来ないで、夜間に診察に来る人が多いようです。

 

 負担がないので、仕事を休まず、時間外に診察に連れてくる親が増えたそうです。

 

 そんな休息時間もない医師だと、免疫力も下がって、感染のリスクも上がりますよね。

 

 

 でも、免疫力の低下している人が集まる病院で、感染が広まると重症化するケースも増えると思います。

 

 自分は大丈夫だと思っていたのかもしれませんが、解熱剤を飲んで仕事をされていた医師は、もしものことを想定していなかったのかな、と思います。

 

 病院がいちばん危険な場所ですね。